2009年06月09日

さかもとあけみのメッセージ

みなさまへ

日頃の私からのメッセージを書かせていただくことに なりました。
私のちょっとした内側の世界をご一緒してくだされば 幸いです。  

私はイタリアで暮らし始めてから、なんと約20年が経ちます。
こんな私がいつも手にして読む本は、すべて日本のものです。
読み終わらないうちからどんどん新しい本を購入してしまう癖もあって、
私の本棚はギューギュー。
イタリア行きの荷物にいれる本選びは、小さな覚悟の思いがします。
最近は、甲野善紀さんの『表の体育 裏の体育』を読みました。

ひとつ面白いおはなしを思い出しました。 akemi2.JPG

それはヴァカンスでアドリア海を目の前に、島田雅彦さんの『浮く女沈む男』を
読んだときのこと。
説明の仕様のない違和感、強烈な想いをしました。
今でも笑いがこみ上げてきます。

どうしてわらってしまうのかって?

理由を知りたい方は、是非『浮く女沈む男』をお読みください。
きれいな海も潮風も、そして島田さんの本もすべて堪能しましたので、ご安心を。
posted by JapanArts at 12:32| さかもとあけみのメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。